17日午後2時過ぎ、山口県の岩国基地で、CH101ヘリコプターが横転したというニュースが入りました。

 

海上自衛隊によると、山口県岩国航空基地で、CH101ヘリコプターが17日午後2時20分ごろ、着陸直前に横転しました。

 

このヘリコプターには8人が乗っていたみたいですが、3人のけが人が出ていて、いずれも打撲だということです。

岩国基地はこの事故で一時滑走路を閉鎖しましたが、午後2時50分ごろ閉鎖を解除しています。事故の原因は調査中とのことです。

 

今回のニュースを受け、CH101とは何なのか、横転したことによって浮上してくる問題は何なのか、気になる方もいらっしゃると思います。

今回はそんな気になる話題を、記事にしてまとめてみました。

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CH101とは?横転の原因は?

海上自衛隊のCH101ヘリコプターは、全長22.8メートル、全幅18.6メートルで、パイロットや機関士など運航に必要な4人の乗員のほか、25人が乗ることができます。

今回の事故を目撃した人の話では、今回の機種は南極観測船「しらせ」に搭載されているヘリコプターで、荷物をつり下げたヘリコプターが基地に戻って来て、地上から数メートルの高さまで高度を下げたところ、機体が不安定になってメインローターが地面にぶつかったということみたいです。

 

今回横転したことにより、安全面での問題が浮上し、もし上空で何か起こった場合の2次災害について懸念点を洗い出されそうです。

 

速報があれば随時お知らせします。

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最後に

小型飛行機が墜落したり、ヘリコプターが転倒したり航空機の事故のニュースが相次ぐなか、中に乗っている操縦士・隊員は勿論、一般市民も巻き添えを食らわないか社会問題に発展しそうな気がします。

今回は訓練中に起きた事故とのことでしたが、これが本番中に起こったとすると元も子もありません。

自衛隊は安全第一で、今後活動を行ってほしいですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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