トランプ大統領がヒラリー・クリントンとの選挙で勝利してからもう少しで1年近くになりますね。

選挙中はヒラリー・クリントンの「メール私用問題」でFBIの捜査が入ったりとヒラリー陣営にとって不利になるできごとがありました。

そんな中、2016年10月31日にハッカー集団のアノニマスが『ヒラリー・クリントンは72時間以内に逮捕される』と発表して話題になりました。

実際には、ヒラリー逮捕には至りませんでしたが・・・

ここにきてヒラリー逮捕の動きが再び出てきているようです。

 

日本のメディアの過去の論調だと、『え?なんでヒラリーが逮捕されるの??』と不思議に思うかもしれません。

今回はヒラリー問題について簡単にお伝えして、なぜ今になって逮捕の動きが出てきたのか?の最新情報をお伝えしたいと思います。

果たしてヒラリーは逮捕されるのでしょうか?

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ヒラリー逮捕の最新情報

のちほど、ヒラリーメール問題でも記述しますが、FBIのコミー長官はヒラリーから賄賂を受け取っていたと言われています。

FBIの捜査をヒラリーに行わないよう司法省に圧力をかけたわけですが、そのコミー長官はとトランプ大統領によって電撃解任させられました。

2017年5月

コミーFBI長官逮捕

http://toyokeizai.net/articles/-/171840

 

このコミー長官が更迭されたことによって、『ヒラリーに対する再調査』につながるのではないか?と言われています。

また2016年の段階でのヒラリーの調査に関する資料を公開しろ!といった動きも出ています。

このコニー長官の解任後にウィキリークスのジュリアン・アサンジ氏は『FBIは捜査資料を公開する意向である』と発言しています。

 

ヒラリー支持者のハリウッド女優がISISにマネロンで逮捕

ヒラリークリントンの支持者である、エリザベス・バンクがISISに4,000万ドルをマネーロンダリングしていたとして逮捕されました。

エリザベス・バンクはヒラリーに1,000万ドル寄付していたことも判明しました。

 

 

議会の下院議員がヒラリーの調査を開始

共和党のチャックグラスレイという議員が操作を開始するように手はずを整えているそうです。

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結局、ヒラリーメール問題ってなんなの?

ヒラリー・クリントンが国務長官だった時に、自宅の自分のセキュリティもままらないパソコンから国家機密だる情報をやり取りしていました。

国家の重大な情報を私物化していたとなれば、大問題であり漏洩化したら大変です。

2015年の段階だと『ヒラリーの言い逃れ』でなんとか事なきを得たのですが、2016年3月にウィキリークスがヒラリーの私設メール3万通以上を公開して言い逃れができない状況になりました。

このメール内にはISISとのやり取りもありましたが、隠蔽されたそうです。

大統領を目指すヒラリーにとっては、大きな痛手となりそうな出来事でしたが、FBIのジェームズ・コミー長官が『ヒラリーの刑事訴追を司法省に見送るように』発表しました。

FBIのジェームズ・コミー長官はヒラリーから賄賂を受け取ったと言われています。これが本当ならヒラリーは逮捕されるべきですよね。

 

司法官のロレッタ・リンチは、ヒラリーの旦那ビル・クリントンと機内で密会していたことが、大手メディアにバレてしまい、かなりのバッシングを受けました。

司法官のリンチが、容疑のかかっているヒラリーの旦那と打ち合わせしているとなると、大問題です。

この大手メディアのリークによりFBIは再捜査をせざるを得なくなり、大登録選挙の直前に突然FBIがヒラリーのメール問題を再捜査しました。

それでも、『新しい情報はなかった』として、ヒラリーは逮捕されませんでした・・・。

 

さらに、ヒラリー・クリントンは長年、『クリントン財団』を運営していますが、このクリントン財団がいんちきで、

資金洗浄、武器売買、麻薬密売の場となっていることをウィキリークスは指摘しています。このクリントン財団がISISに武器を提供しているため、

トランプ大統領は、『オバマとクリントンがISISを作った』と発言しているのです。

 

これらのメールから、ヒラリーがカダフィから金塊を奪ってISISの設立に充てたことがわかっています。国家的犯罪です。

 

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