絶大な盛り上がりを見せる甲子園。

8月14日は彦根東青森山田の対戦が繰り広げられていました。

 

そんな中、甲子園の会場を真っ赤に染める軍団、彦根東の応援団が、ある応援歌を歌っていると話題になっています。

 

その応援歌の名前が、Go West

 

行け!西!という意味ですが、なぜか彦根のくせに西の応援歌を歌っているみたいです。

 

一体、Go Westとはどのような歌なのでしょうか?

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Go Westとは?

過去の映像になりますが、会場を真っ赤に染めていることがわかりますね。

見ているだけでまぶしいですね。

ちょっと歓声などで聞こえにくいかもしれませんが、よく聞くとなんか聞いたことがあるような・・・

 

 

そんなGo Westですが、滋賀県彦根市金亀町に所在する彦根東高校ということもあって、

だからWEST(西)なのか!と思いきや、そのような要素は見つかりません。

 

滋賀県なので一応西日本ですが、丁度日本列島の真ん中くらいで西というには微妙な感じです・・・

 

確かに西ですが、西!西!というほど西ではないですね。

 

そっか!英語で名詞だから西というだけで、もしかしたら動詞で違い意味があるのかもしれない!と思い、西について調べてみました。

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WESTとは?

はい。以上です。ご丁寧にありがとうございますって感じですね。Google先生。

 

西は西なんですね。本当にGo Westは行け!西!ということで正しいと思います。

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原曲

元ネタは洋楽で、ヴィレッジ・ピープルにより歌われた楽曲なんです。

その後、PET SHOP BOYSがカバーし、瞬く間にヒットしました。

行け!西へといっているくらいですから、何か深い意味があるのでしょうね。

そんな気になる和訳がこちらです。

 

一緒に自分たちの道を突き進もう
一緒にいつかは(ここから)出て行くのだから
手と手をつないで
一緒に計画を実行しよう

一緒に空高く飛んでいこう
一緒に友達全員にさよならを言おう
一緒に新しい人生を始めよう
これが僕たちがするべきこと

西へ行こう そこは平和な土地
西へ行こう そこは自由な雰囲気
西へ行こう そこの空は青い
西へ行こう それが僕たちがすること

一緒に海岸で楽しもう
一緒に学んだり教えあったりしよう
生き方のペースを変えるんだ
一緒に働いて努力をしよう

僕は君を愛してるし、君は僕を愛している
僕は君が欲しいんだ、それを否定は出来ないよ
だから僕は文句はないよ
君が残りの仕事をやり遂げると言うならば

西へ行こう そこは平和な土地
西へ行こう そこは自由な雰囲気
西へ行こう 君と僕とで
西へ行こう それが僕たちの運命

冬の太陽も西へ向かう
西へ行こう それは申し分のないこと
西へ行こう そこの空は青い
西へ行こう それが僕たちがすること

そこでは空気は自由に吸える
僕たちがなりたいものになれる
今もし僕たちが立ち止まったならば
僕たちは自分たちの“約束の地”を見つけるだろう

様々な方法があることは分かっている
太陽に照らされたり陰になったりしながらそこで生きることに
一緒に場所を見つけよう
大きく場所を確保して定住しよう

慌てずに東へ広げていこう
ただ食料を得るためにがんばって活動しよう
僕も旅立つ準備は出来ている
だからこれが僕たちがするべきこ

 

西へ行こう!と連呼している訳ですが、元々はアメリカの楽曲なので、アメリカ西部の植民地化をめぐる叫びというのが曲の由来です。

 

今回彦根東がカバーしているわけですが、彦根東が言っている西へ!には深い意味は無さそうですね。

 

しかし、偉大なる領域=優勝のためにハングリー精神でよじ登ろうみたいなスピリッツは伝わってきます。

 

こうしてみると結構いい歌なんですね。

最後に

セントマイケルズハイスクール、アルティメットクラッシュかき氷打線、オーシャンズなど数々の伝説を残してきた夏の甲子園。

今回も彦根東が勝てばGo!WESTも話題になりそうです。

今後の試合展開が楽しみですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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